ステッドラー レザーペンケース レビュー|牛革ロールタイプで文房具を持ち歩く

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誕生日プレゼントとしてステッドラーのレザーペンケースをいただきました。牛革のロールタイプで、万年筆からボールペン、ハサミまで入る。シンプルなデザインなので男性でも女性でも似合うと思う。

一緒に年齢を重ねられるものを

30歳も間近になってきたこの頃。友人関係もカメラもそうですが、持ち物に関しても「一緒に歳を取っていきたいと思えるもの」を持ちたいなって考えるようになりました。

20代の頃はとにかく安くて使えればいいと思っていたんだけど、なんだろう、少しずつ「数は少なくていいから気に入ったものを長く使いたい」に変わってきた。記事にはしていないですが、土屋鞄製造所のディアリオクラッチパースを2017年の7月に購入し、キーケースや、最近ではレザーのローファーやセーラーの万年筆といった永く使えるものを選んでいます。

革製品って最初はちょっと固くてよそよそしい感じがするけど、使っていくうちに手に馴染んでくるのがいい。自分の使い方がそのまま形になっていくというか。

レザーのペンケースがほしかった

というわけでちょっとペンを持ち歩く時用にペンケースがほしかったわけです。そう思ってAmazonのほしいものリストに入れていたところイケメンカメラマンのヤマト君が誕生日プレゼントとしてくれましたマジイケメン。ありがとう〜〜〜〜。

ほしいものリストに入れておくと本当に届くことがあるんだなぁ。

外観・素材

ステッドラーのレザーペンケースをいただきました

これです。柔らかい牛革で出来ていて、手触りがすごくいい。変な表面加工がされてなくて、革そのものの質感がしっかり出ている。

ロールタイプはファスナーやボタンタイプに比べると巻く手間があるんですけど、なんかクルクル巻きたいじゃん…?せっかくならそういう金属劣化部分なくしたいじゃん…?

金属パーツが一切ないのは地味にポイント高い。ファスナーとかボタンって長く使ってると壊れたり錆びたりするけど、これは革と紐だけ。構造がシンプルだからこそ長持ちする。きっと使っていくうちにクタクタになっていくんだろうけど、それも楽しみたいなぁと思います。

中身と使い方

ステッドラーのレザーペンケースの中身

中はこんな感じです。ポケットが複数あって、ペンの太さに合わせて入れる場所を選べる。きっと1,2本しか持ち歩かないとは思うんですが、万年筆+いい感じのボールペン+いい感じのカッターあたりを入れていきたいなぁと模索中です。

ステッドラーのレザーペンケースに入れてみた

入れてみました。会社の人にいい感じのハサミをもらったので、いい感じに。

仕事柄パソコンは持ち歩いたとしてもペンやノートを必要とする職業ではないのですが、喫茶店に行ったときとか、考える時とかにお気に入りのペンを取り出せるとテンションあがる。ロールをほどいて万年筆を取り出す、この一連の動作がなんかいいんですよね。ちょっとした儀式みたいで。

文房具と持ち物のこだわり

地味に文房具が好きで、ボールペンとノートは迷走を繰り返しています。

ボールペンに関しては前述したとおり万年筆を手に入れたので、自宅や外出先ではセーラーの万年筆、会社はKakuno。Kakunoは安いのに書き味がしっかりしていて、万年筆入門にはほんとにいい。インクを入れ替える楽しさもあるし。

ノートはMDノートが今の所いいですね。開きやすくて書きやすいです。問題点とすればどっちが表かぱっと見わからないことぐらいです。あのミニマルさが良くもあり、困りもする。

ひとまずいい感じのボールペン探しはおいておいて、MDノートとペンケースが入るようなドキュメントケース?、、、ケース?を探し中。

こういうやつ。なんかおすすめあったら教えてほしいです(「・ω・)「