MIWAXカッティングマットをデスクマットに|おしゃれで実用的な文房具好きの選択
目次
デスクマット探しの旅
最近はずっとデスクマットを探していた。
机の上にそのまま物を置くのがなんとなく嫌で、何かしら敷きたいなと思い始めたのがきっかけ。最初に目をつけたのはレザー系のデスクマット。おしゃれなやつ。本革のものとか、フェイクレザーのものとか、いろいろ探した。
で、値段を見て、そっと閉じた。
いや、分かってはいたのだけど。本革のデスクマットって普通に1万超えてくるし、ちょっといいやつだと2万近い。フェイクレザーでもそこそこする。確かに使い込んでいくうちにいい色合いになったりするのだろうけど、、、ちょっと躊躇してしまった。
あと気になったのが手汗問題。夏場とか、レザーの上に手を置いてたら汗でベタベタしないのだろうか。レザーって。書き物するときとかどうなんだろう。レザーのデスクマットを使っている人はエアコンをつけっぱなしで手汗なんかかかないのだろうか、、、いやでもそうでもないか。
かばん屋さんの手作りレザーマットがいい感じだったのだけど、キャメルだったので机の天板の色とかぶってしまう。一体感はあるかもしれないけど、それはそれで敷いてる意味が薄れる気がして候補から外した。
MIWAXを選んだ理由
さておき、
そんな中で見つけたのが、箱庭さんで紹介されていたMIWAXのカッティングマット。
【文房具通信Vol.27】シンプルなデザインで使いやすい!インテリアにも馴染む、優秀なカッティングマット | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン
カッティングマットをデスクマットに。その発想はなかった。いや、あったかもしれないけど、カッティングマットってあの緑色のやつでしょ? という先入観が強くて、選択肢に入っていなかったのだ。
MIWAXのカッティングマットはその辺が全然違って、カラーバリエーションがおしゃれ。グレーとかブラックとか、机の上に出しっぱなしにしても全然いい。というかむしろ出しておきたい。デスクマットとして使うことを前提にしたようなデザイン性がある。
問題はサイズで、カッティングマットって基本的にA4とかA3が多い。自分の机に対してはもう一歩ほしい。MIWAXはA2サイズまであったので、これだと思った。大きすぎず小さすぎず、デスクマットとしてちょうどいい。
実際の使い心地

なんか詳細の写真とかは、MIWAXさんのWEBサイトか、箱庭さんを参考にしてほしい。全然上手に写真が撮れなかったとかじゃない。ただこう、なんかほら、どうやって撮るん……?
で、実際に使ってみてどうかというと、かなりいい。
まず書き物がしやすい。カッティングマットの適度なクッション性が、ペンの筆圧をいい感じに吸収してくれる。硬い机の上に直接紙を置いて書くのとは全然違う。ちょっとしたメモ書きでも書き心地が良くなった。
当然だけどカッター作業もできる。カッティングマットなので。(そりゃそうだ。)雑誌の切り抜きとか、ちょっとした工作とか、わざわざマットを出してくる必要がない。常にスタンバイ状態。
机の保護という意味でも優秀で、コップを置いても跡がつかないし、ペンで書いてて紙を突き抜けても天板に傷がつかない。地味だけどこれが結構ありがたい。
見た目もいい感じ。グリッド線が薄く入っているのだけど、遠目にはほぼ無地に見える。デスクの上がちょっと整って見える効果がある。
メリット・デメリット
良いところ
- デザインがおしゃれ。机の上に出しっぱなしにできる
- 書き物の下敷きとして優秀
- カッター作業がそのままできる(本来の用途)
- 机の天板を保護してくれる
- レザー系に比べて価格がかなり良心的
- 手汗問題なし。サラッとしている
気になるところ
- カッティングマットなので、レザーほどの「高級感」はない
- カッター傷がつくと当然残る(まあ本来の用途なので)
- 大きいサイズだとちょっと反りが出ることがある
正直、デメリットはあまり思い浮かばない。価格を考えたらめちゃくちゃコスパがいいと思う。レザー系のデスクマットに1万円以上出そうとしていたことを思うと、、、最初からこっちにすればよかった感はある。
ともあれいい感じ。あとはデスク周りは、IKEAのキャビネットを買えば完成…するはず。あぁ、ペーパーナイフとかあるとかっこいいなぁ・・
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