Dell U3219Qに青い線が出た→保証期間内で無料交換できた話
目次
症状:ある日突然、画面に青い縦線
いつからかモニターに青い線が入るようになってしまった。気づいたのは2023年の春ごろだったと思う。
気になるといえば気になるけど、そこまでめちゃんこ気になるものでもなく。常に見えてるわけじゃなくて、背景が暗い画面だとはっきり出るタイプのやつ。
ただ、Adobe XDを開いているとガイドラインと勘違いするし、ゲームやアニメを見るときに地味〜〜に気になる。特にダークなシーンが多い作品だと「あ、いるな、、、」ってなる。
https://twitter.com/tako3/status/1655626487696072707
最初は「自分の目がおかしいのでは?」とか思ったけど、写真撮ったらばっちり写ってたので間違いなくパネルの問題。
放置していた理由
で、この青い線、しばらく放置してた。理由はシンプルで、ちょうどこの頃ウルトラワイドモニターを新調したから。
FLEXISPOT E7にキャスターを後付した。 /flexispot-e7にキャスターを後付した。不幸な事故でモニター環境が変わった結果、U3219Qはサブ的な立ち位置になり、そのうちデスクから降ろされて部屋の端に鎮座することに。
売ろうにも青い線入りのモニターなんて売れそうにないし、処分するにしてもモニターの処分ってなにかとめんどくさいんよね、、、リサイクル法がどうとか、PCリサイクルマークがどうとか。渋ってそのまま放置してた(よくない)。
サポートに連絡するまで
転機はたまたまDellのサイトを見たこと。別のモニターを買う用事があってDellのマイページをチラチラ見てたら、U3219Qの商品情報があった。
そう、公式サイトから買ったことをすっかり忘れてた。
で、保証情報を確認したら3年サポートがまだ残ってるじゃん。

えっ、、、これ交換してもらえるんじゃない?ということで即座にサポートへ。
交換の流れ
サポートへの連絡はDellのサイトからチャットで。流れはこんな感じだった。
- チャットで「画面に青い線が出る」と状況説明
- サポートから「いくつか試してください」と指示がくる
- ケーブル差し替え、別ポートで接続、セルフテスト表示モードで線が出るか確認、、、etc
- セルフテストでも線が出ることを報告
- パネル不良と判断 → 交換決定
自分のケースではチャット開始から交換決定まで1時間くらい。サポートの人がかなり手際よくて、無駄なやりとりがほぼなかった。Dellのサポート、なかなかやるな、、、と。
交換品は数日で届いた。

でかい。32インチの箱、圧がすごい。


届いたのは新品(リファービッシュではなく)。線もなし。きれい。当たり前なんだけど、青い線がない画面ってこんなに快適なんやなって。
古いほうは届いた箱にそのまま入れて返送。送料もDell負担。神か?
教訓:購入履歴と保証期間は管理しよう
サポートって偉大やなって、今回ほんとに思った。
たまたまDellのサイトを見ることがあったからよかったけど、気づかなかったらそのまま処分していただろうし、タイミング良かった。あと数ヶ月遅かったら保証切れてたかもしれん。
これはどこどこで買って、サポートがいつまで…なんてなかなか管理していないし気づかない。自分の場合Amazonで買ったのか公式で買ったのかすら覚えてなかったし。
高い買い物をしたら、購入日と保証期間をメモしておく。これだけで数万円の損を防げる可能性がある。Notionでもスプレッドシートでもなんでもいいから、買ったらすぐ記録する癖をつけたい(つけたい、とか言ってるあたりまだやれてない)。
あと、「壊れた=ゴミ」じゃなくて、壊れた→保証確認→サポート連絡を挟むの大事やなと。めんどくさいけど、めんどくさいだけで数万円返ってくるなら安いもんです。