Bauhutteゲーミングオットマンワイド レビュー|座り仕事の足元問題を解決
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フリーランスの座り仕事、足元の問題をどうにかしたくてBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングオットマンワイドを買いました。半年ほど使ったので、改めてレビューです。
なぜオットマンが必要だったか
仕事柄(性格上もある)、デスクにしばりつきの生活をしています。
フリーランスでWebの仕事をしていると、気づいたら5〜6時間座りっぱなしとか普通にあるんですよね。で、夕方ぐらいになると足がむくんできて、ふくらはぎがダルい。足の置き場がなくてモゾモゾする、、、みたいな。
「立って作業すればいいじゃん」って話なんだけど、スタンディングデスクは予算的にまだ手が出なくて(いつか欲しい)。まずは座ったままでも足を楽にできるオットマンかフットレストを探すことにしました。
Bauhutteを選んだ理由
Bauhutte(バウヒュッテ)は主にゲーミング家具を扱う大阪のブランドです。ゲーミングチェア、デスク、アクセサリーなど様々なゲーマー向け家具を取り扱っています。
オットマン・フットレストで検索すると、だいたい3パターンに分かれる。
- ハンモック型: デスク下に吊るすやつ。安いけど耐久性が心配
- 固定フットレスト: 角度調節できるやつ。安定感はあるけど高さが変えられない
- オットマン型: 椅子みたいなやつ。高さ調節できて自由度が高い
僕はあぐらをかいたり足を伸ばしたり、姿勢をころころ変えるタイプなので、自由度の高いオットマン型に。Bauhutteはゲーミング家具メーカーだけあって、長時間座る人のことをちゃんと考えて作ってる感じがしたのと、価格も1万円前後で手が出しやすかったのが決め手です。
外観・サイズ

デスク下に置いたところ
横幅は70cmあるので、わりと存在感がある。少し広めのデスクじゃないと入らないかもしれないです。僕のところはギリギリでした。もう少し余裕があると出し入れしやすいんだけど、、、まあ一度置いたらそんなに動かさないので大丈夫。
奥行きは30cmとスリムタイプ。足とスネぐらいまでですかね。もうちょっと奥行きがあってもいいかなとは思ったけど、デスク下のスペースを考えるとこのぐらいがちょうどいいのかもしれない。
マット部分はソファーみたいなファブリック素材で、ひっつく感じもなく、素足で乗せても快適。レザーとかだと夏場にペタペタしそうだから、この素材で正解だと思う。
キャスターはついていないので、ごろごろ転がったりしません。床素材によってはちょっと力を入れたら動くかと思います。安定感があるのはいいけど、位置調整するときにちょっとめんどくさいのはある。
高さ調節はガス圧式で、レバーを引いて上げ下げするタイプ。座面の高さに合わせて調節できるのがオットマン型のいいところです。ただ、足を乗せたまま高さ変えられないので、足をおいて、高さをかえて、足をおいて、、ってちょっとめんどくさい(これは仕方ない)。
使い方バリエーション
これが意外と幅広くて面白い。
足伸ばしスタイル: 一番基本的な使い方。オットマンを遠めに置いて足を伸ばす。これだけで足のむくみがだいぶ軽減される。夕方の「足ダルい、、、」が減った。
あぐら足置き: 椅子の上であぐらをかきたいとき、近くに寄せてあぐらの足置きにする。地味にこれが一番使う。デスクワーカーあるあるだと思うんだけど、椅子の上であぐらかきたくなるよね?(ならない?)
縦置き: マット部分は回転しないので、長めに足を乗せたいときは90度回転させて縦置きにする。奥行き30cmが70cmになるので、ふくらはぎまでカバーできる。
立てかけ: 使わないときはデスク横に立てかけておける。キャスターがないぶん安定して立つ。

配線の乱れは風紀の乱れ
半年使ってみて
耐久性は問題なし。毎日ガシガシ使ってるけど、ガス圧も弱くなってないし、ファブリックもヘタってない。耐荷重30kgなので足を乗せるぶんには全然余裕(たまに猫が乗ってる)。
一つ注意点としては、ファブリック素材なので定期的にファブリーズとかしなきゃです。素足で使うことも多いし、、、まあこれはどのファブリック家具でも同じか。
チェアとの組み合わせでいうと、僕はまだ安いオフィスチェアを使ってるんだけど、正直オットマンを先に買って正解だったと思う。チェアを良くしても足元の問題は解決しないからね。いいチェアも欲しいけど、それは予算ができてから、、、(沼が見える)。
というわけで、座り仕事の足元問題に悩んでる人にはおすすめです。適度に足蹴にしながらなかよくしていきたいと思います。