オーディオ棚のレイアウト変更記録|スピーカー配置とApple TV再生環境の構築
目次
オーディオ棚をガサゴソ組み替えた記録。スピーカーの置き場所を変えて、ついでに接続構成も見直した。
なぜ棚を組み替えたか
きっかけは単純で、天板を広く使いたかった。
スピーカーを天板の左右に置いていたんだけど、そうするとCDプレーヤーやらミキサーやらを置くスペースがなくなる。結果、棚の上がゴチャッとして見た目もよろしくない。
「スピーカー、棚の中に入れちゃえばよくない?」と思い立って、組み替え開始。棚の背面はオープンになってるし、音的にも問題ないはず、、、たぶん。
Before → After

Before
こちらが変更前。スピーカーが天板を占領していて、他の機材の居場所がない状態。

After
スピーカーを棚の内部に移動して、天板に電源タップ・CDプレーヤー・プリメインアンプを配置。見事に統一されていなくてバランスが悪いような気もするけど、、、まあ機能優先ということで。
天板上にはYAMAHA MG10XUFミキサーも載せている。これがあるとソース切り替えがめちゃくちゃ楽になる。
接続構成の解説
接続の流れはこんな感じ。
CDプレーヤー → ミキサー(ch1/2) Apple TV → HDMI分岐 → RCA変換 → ミキサー(ch3/4) ミキサー → プリメインアンプ → スピーカー
なぜミキサーを挟んでいるかというと、アンプの入力切り替えだと音量差の調整がめんどうだから。CDとApple TVで音量レベルが全然違うので、ミキサー側でそれぞれのフェーダーを調整しておけば、アンプのボリュームは触らなくて済む。
YAMAHA MG10XUFはUSB接続もできるので、PCからの出力もここに突っ込める。入力ソースが増えても対応しやすいのが良い。
Apple TV vs MacBook Pro
Mac StudioをメインPCにしたので、今まで使っていたMacBook Proが空いた。じゃあこれをAirPlay再生用に置いておこうかと考えた。
MacBook Pro→YAMAHA MG10XUFへはUSBで1本だけ。配線はめちゃくちゃスッキリする。音質的にもUSB接続のほうがいい…のか?

配線は、MacBook Proの方がスッキリするかも。
ただ、結局Apple TVを選んだ。理由はいくつかある。
- Matter対応: スマートホーム用にApple TVは必須。HomeKitのハブになるので、どのみち電源入れっぱなしにする
- ジャケ写表示: iPhoneやiPadからAirPlayで飛ばすと、テレビにアルバムアートが表示される。これが地味にいい。部屋の雰囲気が変わる
- MacBook Proの用途が被る: AirPlay再生だけのためにMacBook Proを常時開いておくのはもったいないというか、なんか違う
配線はApple TVのほうがゴチャつく(HDMI分岐→RCA変換→ミキサー)けど、棚の裏に隠してしまえばまあ許容範囲。コンパクト感はないけど、使い勝手を優先した。
Switchbot 学習リモコンが便利すぎる

ちょうどこの前のセールでSwitchbotの学習リモコンを買ったんだけど、ほんと便利。
Apple TVのリモコン、テレビのリモコン、アンプのリモコン、、、これ全部ひとまとめにできる。物理ボタンがあるので手探りでも操作できるし、純正リモコンより使い易いのではまである。
赤外線だけじゃなくてBluetooth対応なので、Apple TVもちゃんとコントロールできる。SwitchbotアプリからシーンをつくればTV+アンプ+Apple TVの電源を一括ON/OFFもいけるし、これ一台でリモコン地獄から解放された感じ。
というわけで、オーディオ棚はまだ定まってないけど、前よりはマシになった。たぶん。